海外旅行に行く際のお役立ちアイデア
日本から近い外国へ旅行される場合はそんなに不便は感じないようなとても便利な時代ですが、遠くたとえばヨーロッパやオセアニア、アメリカなどの長距離の国などに旅行される場合は、どうしても旅の途中、特に飛行機で疲れてしまうという場合が多いです。特に、飛行機などの場合は、出発前などに飛行機の機材のトラブル、天候の悪化などによりフライトが遅れたり、最悪の場合はその日に欠航になったりすることもあります。日本で出発前にそのようになったときは、まだ国内、自分の国でのトラブルだということでそんなにも心理的ストレスは大きくないのですが、渡航先、日本への帰国前、海外でこのようなトラブルに見舞われると大変ストレスになりますし、また旅の疲れと重なって、心身へのダメージは計り知れません...。このような際に、職員に食ってかかるのは言語道断ですが、たとえば、翌日に大切な会議があったのにフライトの欠航で会社を休まないと行けない、または、家族の大切な約束があったのに帰れない、ということが本当にあった場合は、カウンターで穏やかな調子で、そのような世間話をやんわりと職員に向かって話すのは、とても良いことかもしれません。「どうせ、まあ仕方ないのですがね...」という調子で、笑いながらおだやかにこちらが話し出した場合、結構な確率で相手(航空会社)も、ああ、申し訳ないことをしたという感じで、至急、なにかしらの手配を融通してくれたり、翌日の帰国便のシートがエコノミーからビジネスになったということが、私は何回かありました。この時に、よく日本の駅などでも、ちょっと電車が遅れたら駅の職員さんに食って掛かる人をみかけますが、こちらがすごい剣幕で急に怒鳴ったり、怒ったりしたら、相手は、冷たい態度でこちらの意見をつっぱねてしまいます。(当然ですし、仕方ありません)しかし、おだやかに自分の主張をするということは、じんわりと何か相手の心に響くものがあるのかもしれません。同じように、レストランで予約が店のミスで取れていなかった、ショッピングの際に相手側にミスがあったというような時でも、やわらかく主張をするとたいていサービスや対応がぐっと良くなって、すばらしい旅行をすることができるのです。日本ではちょっと無いことかもしれませんが、海外でみなさんもこのようなことが起こった際には、是非試してみてください。
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